街頭演説をする石田健佑市長
秋田県大館市

子や孫世代と共に栄える大館

大館市長 石田健佑
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祖父母と石田健佑市長・弟の写真
MESSAGE

祖父母世代の知恵と、
若い世代の行動力を掛け合わせる。

会社員、そして起業家としての挑戦と挫折を経て、双子の弟とともに祖父母の養子となり、この大館に根を下ろしました。祖父母世代・先輩世代が積み重ねてきた知恵や経験に、若い世代の行動力を掛け合わせることで、まちは大きく前に進んでいく。27歳で市長になった今、それを日々実感しています。

プロフィールを見る
石田健佑 幼少期の写真
1997年6月
大館市に生まれる
学生時代の写真
幼少期
父の転勤で青森県へ。青森県立青森工業高等学校を卒業
東京地下鉄株式会社 勤務時の写真
高校卒業後
東京地下鉄株式会社に入社。その後DMMアカデミー、DMM.com経営企画室などで勤務
LaTier起業時、オフィスで作業する様子
20歳
渋谷でIT・マーケティング事業を起業(株式会社LaTier)するも、半年で失敗
慶應義塾大学AO入試に合格した頃の写真
20歳
慶應義塾大学のAO入試に合格するも、入学金が払えず進学を断念
祖父母と石田健佑市長・弟の写真
この頃
祖父の体調不良をきっかけに大館へ帰郷。双子の弟とともに、祖父母の養子となる
TOMUSHI創業時の写真
21歳
双子の弟とカブトムシの会社「株式会社TOMUSHI」を起業(現在は弟が経営し、全国100カ所以上に拠点を展開)
大館市議会議員選挙 当選時の写真
2023年
大館市議会議員選挙に、最年少・最多得票(4,215票)で初当選
全国最年少市長誕生を祝う会場の写真
2024年
大館市長選挙で初当選。27歳、全国最年少の現職市長に
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OUR CYCLE

「子や孫世代と共に栄える大館」が
実現する仕組み

一人の百歩より、全住民の一歩。

01
情報発信・対話から始まる
どれだけ良い政策も、知られていなければ「やっていない」のと同じ。大館の課題も魅力も、まず伝える。そして机上の判断ではなく、現場の声や地域の歴史・感情を汲み取る対話を重ねる。
02
子や孫世代に、大館を選んでもらう
住み続けたい、離れても帰ってきたいと思えるまちへ。そのための制度とまちづくりを進める。
03
子や孫世代と共に栄えるための政策を
大館に集まった若い世代が、これからのまちをつくる主役になる。子や孫世代と共に栄えるための政策を打ち出す。
04
民間の力で、まちの課題を解決
空き家問題など、本来行政が担うはずだった課題を、若い世代が民間として解決していく。行政の負担が減り、その分の財源が生まれる。
05
浮いた財源を、まちに還元する
インフラ・病院・道路・除雪など、暮らしを支える基盤に、浮いた予算をしっかりと振り向ける。まち全体への恩返しが生まれる。

ここからまた、新しい情報発信・対話が生まれ、循環は大きくなっていく。

GOAL BY 2030

2030年までに、大館が目指す姿

単年の実績ではなく、2030年までの達成を目指す目標値です

職種増
10
移住者数
200
通年待機児童
0
ふるさと納税
20億円
少子化対策・教育へ
財政調整基金
20億円
合計特殊出生率
1.8
国の目標値
合計特殊出生率1.8は、国が掲げる目標値です。大館の現状を踏まえると、簡単に届く数字ではありません。それでも、目標として掲げなければ何も始まらないと考え、あえてこの高い目標を掲げています。
そのために、ふるさと納税で確保した財源を、少子化対策と教育への投資に振り向けていきます。
これまでの実績(タップで詳しく)
秋田銀行との連携協定締結式
起業支援
大館ベンチャーラボ開設
集落支援員委嘱状交付式
まちづくり
集落支援員制度
大館市矢立保育所 閉所式の集合写真
通年待機児童
ゼロプロジェクト
泉佐野市 千代松市長への視察の様子
財源確保
ふるさと納税3.0
Forbes JAPAN 30 UNDER 30 選出時の写真
発信力
SNS1,000万回超
市長直談判スタートアップピッチの集合写真
官民連携
市長直談判スタートアップピッチ
8bitNews大館拠点開設時の写真
情報発信
8bitNews大館拠点開設
地域医療連携推進法人 北鹿ヘルスケアネット設立時の写真
地域医療
北鹿ヘルスケアネット設立
株式会社Rehab for JAPANとのオンライン・AI活用フレイル予防実証実験
健康・予防
Rehab for JAPANの実証実験
クロフネ株式会社との取り組み発表の様子
空き家活用
クロフネ株式会社との取り組み
大館市公式LINE 友だち登録者数12,000人超の実績
情報発信
公式LINE登録者12,000人突破

これらの目標は、選挙前に市民の皆さんと描いた仮説を、選挙戦での対話、そして就任後の職員との対話を重ねながら、常にアップデートし続けているものです。

政策・2030年目標を詳しく見る →

まちづくりの詳しい資料を見る(PDF) →

大雪の災害対策本部立ち上げ後、国・県・市のスクラム除雪の現場確認をする様子
まちづくりの哲学

有事はトップダウン、
まちづくりはボトムアップ。

災害の時は現場に行き、その場で判断する。平時は地域を回り、市民の声から政策をつくる。「市長と話そう」から生まれた政策は、集落支援員の導入や待機児童ゼロプロジェクトなど、これまでに数多く形になっています。

対話から生まれた政策のあゆみ
市長と話そう 対話の様子
対話の入り口
「市長と話そう」始動
現場に足を運び、市民の声を直接聞くところからすべてが始まっています。
大館駅の学習室無料開放
高校生ミライ討論会
大館駅の会議室を無料開放
高校生との対話から生まれた声を受け、学習スペースとして開放しました。
集落支援員委嘱状交付式
まちづくり
集落支援員制度の導入
町内会解散をきっかけに、対話から生まれた政策です。
大館市矢立保育所 閉所式の集合写真
通年待機児童
ゼロプロジェクト始動
きょうだいで別々の園に入らざるを得ない、年度途中で空きがない、といった課題の解消に向け、へき地保育所の保育士を民間園へ派遣する体制を整えました。
クマ対策の檻の設置
安心・安全
クマ対策の強化
市民から寄せられた不安の声を受け、捕獲用の檻を設置するなど対策を進めています。
住民インセンティブ設計のイメージ
公共施設・公共交通準備中
住民インセンティブの設計
公共施設や公共交通を、利用そのものが「守る力」になる仕組みへ。住民インセンティブの設計を進めています。
※イメージ図
OUR STANDARDS

市役所の行動指針

判断のものさしを変えることで、スピード感のある市政を目指しています。

01
前例踏襲から、市民目線へ。
これまでのやり方を続けるのではなく、市民にとって何が良いかを判断の基準にします。
02
近隣自治体の横並びより、法令に基づく判断へ。
「他の自治体もそうだから」ではなく、法令に基づいた大館市としての判断を大切にします。
03
新年度予算は、事前に市長がヒアリング。
現場の声を、予算編成の早い段階から反映できる体制を整えました。
この考え方から生まれた実例として、市営住宅の入居要件を緩和し、子育て世帯が応募しやすくなりました。
FUTURE

大館に、明るい兆しが灯り始めています。

まちの雰囲気や文化が少しずつ変わってきた、その表れだと感じています。

大館市内で結婚式を挙げた夫婦
婚姻率
県内2
大館で新しい生活を始めるパートナーが増えています。
大館市に移住してきたご家族
移住者数
過去最多
大館を選び、暮らし始める人が過去で最も多い年になりました。

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