一人の百歩より、全住民の一歩。
↻ここからまた、新しい情報発信・対話が生まれ、循環は大きくなっていく。
単年ではなく、2030年までの達成を目指す目標値です
これらの目標は、選挙前に市民の皆さんと描いた政策案を、選挙戦での対話、そして就任後の職員との対話を重ねながら、常にアップデートし続けているものです。
災害の時は現場に行き、その場で判断する。平時は地域を回り、市民の声から政策をつくる。「市長と話そう」から生まれた政策は、集落支援員の導入や待機児童ゼロプロジェクトなど、これまでに数多く形になっています。
これまで市では、クマの出没対策、大雨・大雪による災害対応、スクラム除雪の実施、大雪による農業施設や樹園地等への被害対応など、市民の皆さまの命と暮らしを守るための取り組みを進めてきました。
大雨や大雪の際には、災害対策本部を設置し、関係機関と連携しながら情報収集、避難対応、除排雪、被害状況の確認などを行ってきました。また、クマ対策については、注意喚起やパトロールなど、被害防止に向けた対応を進めてきました。
大雪による農業被害については、農林水産大臣や秋田県知事にも現地の状況をご確認いただき、国・県・市が一体となって、被災された皆さまへの支援に取り組んできました。
今後も、市民の皆さまの安全・安心な暮らしを守るため、迅速な情報発信と、関係機関との連携による必要な支援・対策に取り組んでまいります。
判断のものさしを変えることで、スピード感のある市政を目指しています。
まちの雰囲気や文化が少しずつ変わってきた、その表れだと感じています。


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