石田けんすけの街頭演説に集まった大勢の市民の写真
VISION

子や孫世代と共に栄える大館へ、
今できることを、今やる。

2030年までに、大館がどんな姿を目指すのか。そのためにどんな仕組みで政策を進めているのか。これまでの実績とあわせて、詳しくご紹介します。

OUR CYCLE

「子や孫世代と共に栄える大館」が
実現する仕組み

一人の百歩より、全住民の一歩。

01
情報発信・対話から始まる
どれだけ良い政策も、知られていなければ「やっていない」のと同じ。大館の課題も魅力も、まず伝える。そして机上の判断ではなく、現場の声や地域の歴史・感情を汲み取る対話を重ねる。
02
子や孫世代に、大館を選んでもらう
住み続けたい、離れても帰ってきたいと思えるまちへ。そのための制度とまちづくりを進める。
03
子や孫世代と共に栄えるための政策を
大館に集まった若い世代が、これからのまちをつくる主役になる。子や孫世代と共に栄えるための政策を打ち出す。
04
民間の力で、まちの課題を解決
空き家問題など、本来行政が担うはずだった課題を、若い世代が民間として解決していく。行政の負担が減り、その分の財源が生まれる。
05
確保した財源を、まちに還元する
インフラ・病院・道路・除雪など、暮らしを支える基盤に、民間主導のまちづくりで浮いた予算をしっかりと振り向ける。まち全体への恩返しが生まれる。

ここからまた、新しい情報発信・対話が生まれ、循環は大きくなっていく。

GOAL BY 2030

2030年までに、大館が目指す姿

単年ではなく、2030年までの達成を目指す目標値です(クリック/タップで、目標にした理由を見られます)

職種増
10
大館に多様な働き方の選択肢を増やし、若い世代が「やりたい仕事」を大館で見つけられるようにするため。
移住者数
200
移住・定住を後押しする施策の成果を、具体的な人数の目標として持つため。
待機児童
0
年間を通じて(通年)待機児童ゼロを目指しています。きょうだいで別々の園に入らざるを得ない、年度途中で空きがない、といった課題を解消するため、へき地保育所の保育士を民間園へ派遣する体制を整えました。
ふるさと納税
20億円
少子化対策・教育へ
大館の魅力発信を通じて財源を確保し、少子化対策・教育への投資に振り向けるため。
財政調整基金
20億円
災害など不測の事態が起きても揺るがない、まちの体力を維持するため。
合計特殊出生率
1.8
国の目標値
国が掲げる目標値で、大館の現状では簡単に届く数字ではありません。それでも、目標として掲げなければ何も始まらないと考え、あえて高い目標を掲げています。
これらの目標を達成するために、ふるさと納税で確保した財源を、少子化対策と教育への投資に振り向けていきます。財源の確保と、その使い道をセットで考えることを大切にしています。
これまでの実績(クリック/タップで詳細表示)
秋田銀行との連携協定締結式
起業支援
大館ベンチャーラボ開設
移住して大館で起業や事業承継に挑戦する人を、地域おこし協力隊の仕組みで受け入れる制度です。仕事づくりと移住を同時に進める中核政策で、総務省の制度を活用し、市民の皆さんから直接お預かりした税金は極力使わない設計です。
+
集落支援員委嘱状交付式
まちづくり
集落支援員制度
町内会が解散したという経緯もあり、対話から生まれた政策です。地域に入り込む支援員が、集落の困りごとやコミュニティの維持を支えます。
+
クライミングウォールで遊ぶ子ども(通年待機児童ゼロプロジェクト)
通年待機児童
ゼロプロジェクト
きょうだいで別々の園、年度途中は空きがない。そんな課題の解消に向けて、へき地保育所の保育士を民間園へ派遣する体制を整えました。
+
泉佐野市 千代松市長への視察の様子
財源確保
ふるさと納税3.0
クラウドファンディング型ふるさと納税で、挑戦する地元事業者の資金を募り、集まった額に応じて補助する仕組みです。財源確保と地元企業支援を両立します。
+
石田けんすけYouTubeチャンネル「おおだてTV」の様子
発信力
SNS1,000万回超
就任前後からの各SNS累計閲覧数が1,000万回を突破しました(2026年7月時点)。どれだけ良い政策も、知られなければ「やっていない」のと同じ。届ける努力を続けています。
+
市長直談判スタートアップピッチの集合写真
官民連携
市長直談判スタートアップピッチ
地方進出を目指すスタートアップが、市長に直接提案する場です。予算約6万円の開催から、複数の企業の大館進出につながりました。
+
8bitNews大館拠点開設時の写真
情報発信
8bitNews大館拠点開設
スタートアップピッチの取材をきっかけに、市民発信型メディア8bitNewsが大館に拠点を開設。メディア業界を志す地元の若者の雇用も生まれました。
+
地域医療連携推進法人 北鹿ヘルスケアネット設立時の写真
地域医療
北鹿ヘルスケアネット設立
医療機関が法人の枠を越えて連携する「地域医療連携推進法人」を設立しました。人口減少時代でも、地域の医療体制を守るための広域連携です。
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株式会社Rehab for JAPANとのオンライン・AI活用フレイル予防実証実験
健康・予防
Rehab for JAPANの実証実験
オンラインとAIを活用したフレイル(虚弱)予防の実証実験を実施しました。参加者113名のうち、約8割が「満足」と回答しています。
+
クロフネ株式会社との取り組み発表の様子
空き家活用
クロフネ株式会社との取り組み
空き家を活用した外国人材の生活支援や、トラックドライバー養成合宿を展開しています。直談判ピッチから生まれた、大館ならではの官民連携です。
+
大館市公式LINE 友だち登録者数12,000人超の実績
情報発信
公式LINE登録者12,000人突破
市政の動きやお知らせをいち早く届ける公式LINEです。登録者は12,000人を超え(2026年7月時点)、市民との日常的な接点になっています。
+

まちづくりの詳しい資料を見る(PDF) →

IN PROGRESS

今、準備を進めている政策

住民インセンティブ設計のイメージ
準備中
住民インセンティブの設計

公共施設や公共交通は、行政だけで維持できるものではありません。利用そのものが「守る力」になるような、住民インセンティブの仕組みを設計しています。

乗ることが、守ることにつながる。使うことが、残すことにつながる。そんな仕組みを目指しています。

※イメージ図

大館市役所庁舎
準備中
市役所組織のインセンティブ設計

市役所の評価の仕組みを、年功や前例ではなく、結果を重視するものへと設計し直します。あわせて、組織運営の透明性も高めていきます。

目指すのは、何もしないことより、挑戦した結果の失敗が評価される組織です。若い世代が将来を見据えて、働きやすく、挑戦しやすい風土をつくります。

POLICY EVOLUTION

政策のあゆみ

対話を通じて、常に政策をアップデートし続けています

選挙前
市民の皆さんと描いた政策案
選挙戦
対話を重ね、政策を磨き上げる
就任後・現在
役所の現場との対話を重ね、今の目標に

市民との対話、職員との対話を重ねながら、常に政策をアップデートし続けています。

まちづくりの哲学と、市役所の行動指針

対話を大切にする理由や、市役所自身の判断基準の変化は、トップページでご覧いただけます。

トップページを見る →

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