【今後の行政サービスを考える県北地域懇談会】
人口減少が進む中、県・各市町村では皆さんの暮らしを守り、より良くしていくために様々な取り組みを進めています!先日行われた県北地域懇談会では、県(副知事)をはじめ、各市町村の取り組みや事例、課題を共有しました。今回は、その議論も踏まえ、大館市の挑戦をご紹介しました。
1. 老朽化するインフラを賢く守る「群マネ」🚧 市内の道路や橋の老朽化が進む中、大館市は国交省から「群マネ(包括的民間委託)」モデル都市に選ばれています!AIを活用した道路点検や、安価で長持ちする補修方法を導入。民間企業の知恵も借りて、効率的で持続可能なインフラ管理を目指しています。皆さんの安全な移動を支えるため、県や近隣市町村との連携も強化していきます!
2. 地域医療を守る「北鹿ヘルスケアネット」🏥 地域医療の維持・強化のため、近隣市町村の医療機関と連携する「北鹿ヘルスケアネット」を設立しています。病院の稼働状況を共有し、ベッドの効率的な利用や経営改善を図ることで、皆さんが安心して医療を受けられる体制を築いています。
3. 公共交通を未来へつなぐ🚌 バス路線など公共交通の維持は大きな課題です。市では、路線の採算性や公共性を「見える化」し、皆さんの利用がサービス維持にどう繋がるかをお伝えしていきたいと考えています。「自分たちのインフラ」という意識を共有し、地域の足を守っていきましょう! 大館能代空港の3便目維持も重要です。観光客誘致を通じて搭乗率を上げ、地域の交通インフラを守る観光戦略も進めています。
4. 「働きたい」を叶える雇用創出✨ ニプロ・ニプロファーマさんなど誘致企業で約3,000人の雇用が生まれる一方で、「地元に希望の仕事がない」という声も。市では、多様な職種を増やす企業誘致に力を入れています。最近ではメディア関連の新拠点ができることとなり、東京からUターンした方が活躍する事例も!若い世代が「大館で働きたい」と思える環境づくりを進めます。 農業分野でも、若手就農者が増えています。経営アドバイスや消費者との直接的な繋がりを支援し、「儲かる農業」を大館で実現できるよう応援していきます!
5. 公共施設の最適化と課題🏢 老朽化が進む公共施設は、3解体費用が高額で国の補助も少ないのが現状です。公民館のリニューアルや子育て支援施設の新設など、新たなニーズに応えつつ、皆さんの理解を得ながら施設の最適化を進めていきます。 大館市は、これからも皆さんと共に知恵を出し合い、持続可能なまちづくりを進めてまいります。ご意見やご提案があれば、ぜひお寄せください!
#大館市 #インフラ整備 #地域医療 #公共交通 #雇用創出