本日、大館市災害対策本部を立ち上げ、第1回災害対策本部会議を開催しました。
1月以降の断続的な降雪により、現在の積雪深は130cmに達し、人的被害や建物被害も発生しております。
市ではこれまでの体制をさらに強化し、災害対策本部へ移行のうえ、除排雪の加速、救急体制の強化、要配慮者の安否確認などに全庁一丸となって取り組んでいます。
また、災害救助法の適用に向けて、現在、県と協議・調整を進めています。
国土交通省 東北地方整備局から、除雪機械や車両の貸し出しの申し出をいただいており、本日、第1弾としてロータリー除雪車1台とオペレーター2名が大館入りし、除排雪の支援を行っていただくこととしています。
さらに、秋田県からもダンプトラックの貸し出しや職員派遣の申し出をいただいており、現在、調整を図っているところです。
加えて、市内建設業の皆さまには、公共工事よりも除排雪作業を優先していただくお願いをさせていただきました。日夜尽力いただいている皆さまに、心より感謝申し上げます。
今後、気温上昇と降雨、その後の再びの寒波により、落雪や転倒などの危険性が高まる見込みです。
市民の皆さまにおかれましては、除雪作業時の安全確保や、屋根からの落雪等に十分ご注意ください。
引き続き命と暮らしを守るため、全力で対応してまいります。
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