【昨日の大雨による被害状況について】
本日の定例記者会見では、まず昨日8月27日の大雨による市内の被害状況についてご報告しました。
昨日は午後から夜にかけて非常に強い雨が続き、アメダス大館では27日の日降水量が120mmを記録しました。
市では、午後4時25分の大雨警報発表と同時に警戒水防体制をとり、秋田地方気象台や能代河川国道事務所などと連携しながら、雨や河川の状況を確認し、対応にあたりました。
米代川、下内川、長木川、犀川も増水しましたが、会見時点では28日朝までに水位は低下しています。
8月28日朝までに確認している被害は、以下です。
・住家の床下浸水 2棟
・車庫など非住家の浸水 2棟
・国道の法面崩落 1か所
・市道の法面崩落 1か所
農林業関係については、現在も被害状況の調査を進めています。
また、会見後、新たに田代地域の本郷・中仕田・岩野目地区で断水が発生しているとの報告が入りました。
対象は104世帯、280名です。
配水池付近の配水管が破損し、現在、配水池が空になっている状況です。大雨による被害かどうかは、現時点では確認されていません。
本日中に復旧工事に着手するとともに、給水車の出動や広報車などによる住民の皆さまへの周知を進めています。
断水が続いている地域の皆さまには、大変ご不便をおかけしております。市として、早期の復旧と必要な支援に全力で取り組んでまいります。
また、本日の定例記者会見では、今後の市政に関する3つの取り組みについても発表しました。
■ 集落支援員による地区懇談会
今年度、4団体に導入した集落支援員制度。
まず御成町3丁目町内会で、住民アンケートをもとに地域の課題やこれからについて話し合う地区懇談会を開催します。
地域の皆さんの声を起点に、市のさまざまな施策や国�