還暦を迎えられた皆様のお祝いの会に出席し、ご挨拶をさせていただきました。
還暦は、もともと長寿を祝う節目ですが、今日の皆様の若々しい姿を拝見し、むしろ「これからの新たな挑戦の出発点」だと感じました。
人生100年時代。
60歳を迎えても、第2、第3の人生があり、まだまだ新しい挑戦ができる時代です。
ケンタッキーのカーネル・サンダースは65歳頃から本格的に事業を広げ、日清食品の安藤百福さんは61歳でカップヌードルを世に出しました。
いきなり!ステーキの一瀬邦夫さんも、71歳で新たなブランドを立ち上げています。
年齢を重ねたからこそ、経験があり、人脈があり、失敗から学んだ知恵があります。
大館市としても、「大館ベンチャーラボ」や「レガシーラボ」、そして「ふるさと納税3.0」などを通じて、外から来る人も、地域の中にいる人も、年齢に関係なく広く挑戦できるまちづくりを進めています。
還暦を迎えられた皆様には、これまで培ってこられた経験と知恵を活かし、これからも地域を盛り上げる存在として、ますますご活躍いただけることを願っております。
誠におめでとうございます。