11月27日、大館市建設業協会協議会に参加し、これからの大館のインフラをどう守っていくか について意見交換を行いました。
⸻
🛣️ ① 老朽化と担い手不足という全国的な課題
全国的にインフラの老朽化と担い手不足が深刻化しています。
大館も例外ではありません。
だからこそ、行政だけでなく“建設業界と一緒に未来を考えること” がますます重要になっています。
⸻
📦 ② “包括的民間委託(包括管理)”が広がっています
今年度は西地域、来年度からは東地域へ。
作業をまとめて管理し効率化を進めるこの取り組みは、
限られた人員と予算でもインフラを守るための大事な手法です。
現場の声を聞きながら、より良い形に進化させていきます。
⸻
❄️ ③ 道路状況・除雪・DXについて率直な議論
会では、市内の道路状況や冬の除雪体制、
そして今後の 建設DX(デジタル技術の活用) についても意見交換しました。
「市民が安心して暮らせるまち」を守る力は、現場の皆さんの仕事そのものです。
⸻
👥 建設関係者との意見交換
今回は建設業協会の方々に限った会でしたが、
だからこそ、現場の本音・課題・改善のヒントを深く共有できました。
⸻
これからも行政と建設業界がしっかり連携し、
次の世代へ誇れるインフラを残せる大館 を目指して取り組んでまいります。
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
#大館市 #建設業協会 #インフラ維持 #除雪体制 #建設DX