第3回 大館市小・中学生書写展 表彰式
本日、大館市中央公民館にて「第3回 大館市小・中学生書写展」表彰式が開催され、子どもたちの力作が並ぶ会場で、市長賞などの授与を行いました。
✍️ 会場で子どもたちに伝えたこと
表彰式の会場を見渡すと、受賞した子どもたちのご家族、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんも、皆さんの晴れ姿を誇らしそうに見守っていました。
「自分の書いた文字が、家族をこんなにも幸せにしている。」
その事実だけでも、皆さんは胸を張っていいと思います。
皆さんの書道は家族の誇りにもなっています。
✉️ “自分の手で書く”という価値
市長として、市民の皆さんから手紙をいただくことがありますが、やはり手書きの文字は特別で、記憶に残り、今も大切に保管しています。
最近は「文字を書く仕事はAIに取られるのでは」「手書きの必要がなくなるのでは」と言われることがあります。
しかし私は、逆にAI時代だからこそ、“人の手で書いた文字”の価値が高まると感じています。
画面の文字にはない温度、想い、個性。
書道は、まさに人の心をつかむ表現であり、これからの時代にこそ輝く力です。
💪 書写が育む力
・集中して書き上げる力
・作品全体を見て整える「大局観」
・諦めずに最後まで取り組む粘り強さ
この経験は必ず、皆さんの未来を支える力になります。
🎖 受賞者のみなさん、本当におめでとう!
引き続き、自信を持って文字と向き合い、より素晴らしい作品づくりに挑戦していってください。
主催いただいた大館市書道芸術文化連盟のみなさま、支えてくださったご家族・学校関係者の皆さまにも深く感謝申し上げます。
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