【一般質問1日目を終えて】
昨日は、令和8年6月定例会の一般質問1日目でした。7名の議員
1日目は、7名の議員の皆様から、水道インフラ、金融教育、お祭りインターンシップ、ごみ処理、保育施設、地域応援、ふるさと納税、除雪体制、ひとり親家庭支援など、幅広いテーマについてご質問をいただきました。
どの質問にも共通していたのは、人口減少や少子高齢化が進む中で、これまで通りのやり方だけでは地域を維持していくことが難しくなっているという現実です。
水道も、ごみ処理も、保育も、除雪も、地域コミュニティも、すべて市民生活に直結する大切な基盤です。
だからこそ、行政だけで抱え込むのではなく、民間の力、地域の力、市民の力をどう生かしていくか。
一方で、水道や福祉、子どもたちの支援のように、行政が責任を持って守らなければならない部分もあります。
民間に任せるべきところ。
行政が責任を持つべきところ。
地域と一緒に作っていくべきところ。
その線引きを丁寧に考えながら、持続可能な大館をつくっていく必要があります。
ふるさと納税についてもご質問をいただきましたが、今回の事業者選定は、公平・公正な手続きを経て行われたものです。一方で、体制が変わることにより、関係者の皆様の間に不安や戸惑いが生じていることも事実です。
だからこそ、現実から目を背けず、丁寧に説明しながら、新たな体制で寄附額の拡大と市民への還元につなげていきたいと考えています。
意見が違うこと自体は悪いことではありません。
大切なのは、互いの考えを聞き、現実を見つめ、より良い答えを探していくことだと思っています。
引き続き、市民の皆様に分かりやすく、正直に、そして丁寧に市政の状況をお伝えしてまいります。