29歳の誕生日を迎えました。
この1年を振り返ると、市長として簡単ではない判断を求められる場面が数多くありました。
どの選択をしても賛否が生まれる。
誰かに喜ばれる一方で、誰かには厳しい決断となる。
その重みを感じながら、一つひとつ向き合ってきた1年だったように思います。
一方で、「昨年の移住者数過去最高」や「婚姻率県内2位」、新たな企業の進出など、大館の未来に希望を感じるニュースもたくさんありました。
課題ばかりに目を向けるのではなく、前に進んでいる変化もしっかりと積み重ねていく。その責任が市長にはあると感じています。
そして何より、この1年も市政へのご意見やご協力をいただいた市民の皆さま、多くの挑戦を支えてくださる職員の皆さま、そしてどんな時も一番近くで支えてくれる家族に心から感謝しています。
昨年は娘も生まれました。
市長として、そして一人の父親として、「今だけでなく、次の世代に何を残せるか」を引き続き意識した行政運営を進めます。
29歳は20代最後の1年です。
時には厳しい判断から逃げず、時には誰よりも先頭に立ち、市民の皆さまからお預かりしている4年間の責任を果たしていきます。
子や孫世代と共に栄える大館へ。
メッセージをいただいた皆さま、本当にありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。