高齢化率40%を超える大館市だからこそ、
「介護が必要になってから」ではなく、“その前に支える”取り組みが重要だと考えています。
今回、Rehab for JAPANさんと連携し、オンラインとAIを活用したフレイル予防の実証を行いました。
平均年齢85歳、113名の皆さんにご参加いただき、約8割の方が「満足」と回答。
立ち座りや片脚立ちなど、身体機能の改善傾向も確認されています。
これからの時代、「病院や施設だけで支える」のではなく、
・できるだけ長く元気に暮らせる
・住み慣れた地域で暮らし続けられる
・離れて暮らす家族も安心できる
そんな仕組みづくりが必要だと思っています。
大館市は、高齢化先進地だからこそ、全国の課題に対する“先進地”にもなれる可能性があります。
介護・医療・テクノロジーを組み合わせながら、市民の皆さんが少しでも健康で、自分らしく暮らせるまちを目指していきます。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000136.000027102.html?fbclid=IwdGRleARvxQhleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZAo2NjI4NTY4Mzc5AAEek5uiDPgGNe0ReB7bm0aJSzDDLSHhcwoskp7HR7KpQ7_o29H0xULReFLDzLk_aem_x5f-4ibO6AO4KTfowOiFvg