全国青年市長会の意見情報交換会に出席しました。
地域DXやエビデンスに基づく健診・検診についての情報提供に加え、参議院議員の有村治子先生より、「人口減少社会における国の在り方と青年市長に期待すること」についてご講演をいただきました。
特に印象に残ったのは、「政治の最大の資産は信用である」というお話です。
これは国政だけでなく、最も市民に近い基礎自治体の現場でも同じだと感じました。
また、人口減少社会においては、国や自治体が「これまで通り」の延長線上で考えるだけではなく、経済力、防衛力、外交力、情報力、科学技術力、そして人間力をどう高めていくかという大きな視点も必要だというお話がありました。
地方自治体は、市民生活の最前線にあります。
だからこそ、目の前の暮らしを守ることと同時に、これからの地域や国のあり方を考え、決断し、行動していく責任があると改めて感じました。
また、有村治子先生には年明けに大館市にもお越しいただき、地域の現場にも温かく耳を傾けていただきました。
全国の若手市長との交流も含め、大変学びの多い時間となりました。
大館市の政策にも、しっかり活かしてまいります。
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