【最近の公務について】
先日、青森みちのく銀行大青会総会懇親会、そして秋田県浄化槽協会北秋田支部総会交流会に出席してきました。
大青会総会懇親会では、地域経済を支える企業経営者の皆様や青森みちのく銀行の皆様と意見交換をさせていただきました。
人口減少や物価高騰など、地域を取り巻く環境は決して楽観できる状況ではありません。しかし、こうした時代だからこそ、新しい挑戦を後押しし、地域経済の好循環を生み出していくことが重要だと考えています。
大館市では、
✅ 起業・事業承継人材の呼び込み
✅ 大館ベンチャーラボ・レガシーラボの推進
✅ ふるさと納税3.0の実現
✅ 質を高める子育て環境の整備
✅ 集落支援員のモデルづくり
などを重点的に進めています。
また、観光や経済だけでなく、医療・防災など様々な分野において広域連携はますます重要になっています。今後も金融機関や民間企業の皆様と連携しながら、地域の可能性を広げていきたいと思います。
続いて、秋田県浄化槽協会北秋田支部総会交流会にも出席しました。
普段あまり意識する機会は少ないかもしれませんが、浄化槽は地域の生活環境や水環境を守るために欠かせない重要なインフラです。
大館市では、昨年度から単独処理浄化槽やくみ取り便槽から合併処理浄化槽へ切り替える際の支援を拡充し、撤去費用や宅内配管工事費用の一部補助も行っています。
人口減少が進む中にあっても、市民の皆様が安心して暮らせる環境を維持していくため、関係団体の皆様と連携しながら取り組みを進めてまいります。