昨日、全国青年市長会の懇親会後、東京で開催されていたスタートアップのピッチコンテストを見学してきました。
そこで、大館市が開催した「市長直談判スタートアップピッチ」にも登壇していただいた、株式会社e-lamp.代表の山本さんと再会することができました。
山本さんが開発しているのは、心拍に連動して光るイヤリング型デバイス。
緊張すると光り方が変わることで、自分の感情や状態を自然に相手へ伝え、人と人との出会いやコミュニケーションをより円滑にすることを目指したサービスです。
大館市では昨年度から、スタートアップと行政が直接対話し、地域課題の解決や新たな価値創出につなげる取り組みを進めています。
地方自治体にいると、どうしても今ある制度や常識の中で物事を考えがちです。
しかし、スタートアップの皆さんと話していると、「そんな発想があったのか」と驚かされることがたくさんあります。
人口減少、高齢化、人手不足。
地方が抱える課題は簡単ではありませんが、だからこそ新しい挑戦を応援し、新しい技術やアイデアを積極的に取り入れていきたいと思っています。
これからも大館市は、挑戦する人を応援するまちでありたいと思います。
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