2025年も残りわずかとなりました。
この一年、市民の皆さま、関係者の皆さまに支えていただき、心より感謝申し上げます。
書き切れないのですが、今年向き合ってきたこと・進めてきたことの一部を、年末の節目として共有させてください。
【大変だったこと】
• クマ対策:安全確保を最優先に、関係機関と連携しながら対応を重ねました。
• 大雨:被害の把握、復旧はもちろんのこも迅速な情報収集・発信に努めました。
• 予算や公共施設の見直し:市長の前で財政課と事業担当課が議論し、予算の効果が認められなければゼロ査定にするという厳しい見直しも進めました。
その一方で、未来につながる“土台づくり”も着実に進めてきました。
【進められたこと】
• 「市長と話そう」で市内各地域を回り、皆さまと直接意見交換し、課題を政策に反映し、集落支援員の導入へ
• 「スタートアップピッチ」など、挑戦を後押しする仕組みづくり
• 高齢者のリハビリ・介護の現場を踏まえた、将来の寝たきり予防の取組
└ 例:オンラインでのフレイル予防の実証など
• 起業・事業承継・雇用創出など、地域の活力を生む取組の前進
• 市のLINEを導入し、登録者が9,000人を超えました
• 情報発信拠点メディアスタジオの誘致推進
• ふるさと納税改革の戦略、方向性付け
• 個人のSNSでも発信を継続し、年間で1,000万回以上のインプレッション
(多くの声が政策のヒントになっています)
大館は、子ども・子育てから高齢化まで、全国の課題の最前線にあります。
だからこそ、ここで形にできたモデルは、きっと全国の希望になります。
来年も「挑戦と対話」で「子や孫世代と共に栄える大館」の実現に向けて取り組んでまいります。
皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください。
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