本日、8月の定例記者会見を行いました。
今回の発表は、市役所窓口の受付時間見直し、「とも家事宣言!!~トップが語る家事・育児と働き方~」、そして「8」が3つ揃う令和8年8月8日に開催する「ハチ公感謝の日」の3点です。
会見ではこのほか、大館橋、市公式LINE、ふるさと納税3.0「大館インベスト」、そして就任から2年を迎える中での今後の市政についても質問をいただきました。
特にお伝えしたのは、この2年間で蒔いてきた種を、これから「結果」に変えていくということです。
1年目は、まず「伝える」ことに力を入れました。
市公式LINEも会見時点で登録者が1万2,700人を超えています。「情報を公開する」だけではなく、必要な人に「届ける」。そのための土台が少しずつできてきました。
そして、小さく始めたスタートアップとの取組から、大館での新たな雇用や事業、地域課題の解決につながる事例も生まれ始めています。
そこから今年度は、ベンチャーラボ・レガシーラボ、そしてふるさと納税3.0へ。
人が集まり、挑戦が生まれ、お金が地域に集まり、それを市民サービスや教育へ循環させる。
まだ途中です。だからこそ、3年目は新しいものを始めるだけではなく、これまで始めたものを一つずつ「結果」に変えていくことに力を注ぎます。
成果が出たものにはさらに力を入れ、一方で既存事業も「本当に市民のためになっているか」という視点から見直す。
そして市役所の中にも、挑戦した人がしっかり評価される文化をつくっていきたいと思っています。