先日、一橋大学国際・公共政策大学院にて、人口減少時代の自治体経営について講義をさせていただきました。
「政策法務研究」の授業の一環として、大学院生の皆さん約40名と意見交換。
大館市公式LINEでの情報発信、大館ベンチャーラボ・レガシーラボ、ふるさと納税の寄附額増加に向けた取組など、大館市が進めている政策を紹介しながら、今後の自治体経営について議論しました。
特に印象的だったのは、住民や企業が行政と一緒に行動するためのインセンティブ設計や、公共施設・インフラの統廃合における合意形成について、学生の皆さんから多くの具体的な意見をいただいたことです。
自治体経営において、住民や関係者と丁寧に合意形成を図っていくことは永遠のテーマです。
今回いただいた視点も、今後の大館市の政策づくりに活かしていきたいと思います。
辻教授、大学院生の皆さん、貴重な機会をありがとうございました。