5月12日、インフラメンテナンス市区町村協議会 全国大会に出席しました。
今、日本中で道路や橋、水道などのインフラが「高齢化」しています。
例えば、大館市内のある橋は築50年以上のものも存在します。使われ続けてきたインフラは、今まさに“寿命”を迎えつつあります。
「壊れてから直す」では命や生活が守れません。
「壊れる前に手を打つ」ために、自治体どうしが連携し、知恵を出し合うのがこの会の目的です。
今回の大会では、「どの地域が特に危ないのか」「どのように優先順位をつけるか」といった分析結果や先進事例も共有されました。
(地図や図解も活用され、現状が一目瞭然でした)
大館市でも、厳しい財政状況の中、長寿命化に取り組んでいます。
今後も、市民の皆さまの“見えない不安”を“見える安心”に変えるため、現場の声を大切にしながら、政策を進めてまいります。
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