【これからの大館市のインフラを守る“3つの鍵”】
インフラ群の包括的民間委託実践発表会
「暮らしを支えるインフラ堅持の取組み」
~人口が減少しても幸せを導くまちへ〜
人口減少の時代でも道路や橋を守り続けるために、大館市が大切にしているのは次の3つです。
⸻
🔑 ① 事業者・人材・作業を“束ねる仕組み”
草刈り・補修・清掃などを
ひとつのチームでまとめて管理する包括方式へ。
これにより、早い対応と効率化が進んでいます。
⸻
🔑 ② 市民参加型のインフラ守り
道路の小さな穴埋めや見守りを
町内会・地域の皆さんも担える仕組みに。
“行政だけ”ではなく、みんなで守る道路へ。
⸻
🔑 ③ AIなどの技術活用
パトロール写真をAIが分析して優先箇所を地図化するなど、
技術を暮らしを守る力として活用しています。
⸻
今回の実践発表会には、大学の専門家、国土交通、市内の建設企業、全国展開するインフラ企業、そして秋田職能短大や大館桂桜高校の学生の皆さんまで、立場も世代も異なる多様な方々が一堂にお集まりくださいました。
行政・民間、そして未来の技術者である学生たちが、“暮らしを支えるインフラ”を同じ目線で語り合う場が実現したこと自体、大きな力であり、大館の誇りだと感じています。