【野球がつないだ、大館と台湾の友情】
本日、台湾・彰化市の軟式野球チーム「寶珍香(バウ・ゼン・シャン)」の皆さまが表敬訪問に来てくださいました。
今回の交流は、明日5月9日にニプロハチ公ドームで開催される、「台日軟式野球交流試合 ~台日絆のプレイボール~」
に合わせて実現したものです。
台湾チームの代表・林彰銓(リン ウェイチェン)さんは、「大館で野球交流をしたい」という一本のメールを大館市へ送ってくださいました。
そこから交流を重ね、野球だけでなく、お互いの文化や地域についても語り合いながら準備を進めてきました。
林さんは、病気をお持ちで多くの困難を乗り越えながら「大館へ行きたい」という強い思いを持ち続け、今回の来訪が実現しました。
また、林さんを支えるため、医師でもある張綱顕(ジャン・ガンシェン)さんも同行し、サポートしてくださっています。
明日の交流試合では、私も始球式を務めさせていただきます。
今回の交流は、単なるスポーツ交流ではなく、人と人とのつながり、挑戦を支える友情、そして台湾と大館の絆を感じる機会です。
市としても、スポーツ・文化・観光などを通じて、台湾とのつながりをさらに深めてまいります。