本日、東有浦町内会 創立50周年を祝う会に出席し、節目の年を皆さまと共にお祝いしました。
多くの方とお写真も撮れて嬉しい限りでした!
半世紀にわたり、歴代の町内会長をはじめ、役員の皆さま、そして地域の皆さまが積み重ねてこられたご努力によって、東有浦は“助け合いと温かさのあるまち”として発展してきました。
現在の会員数は 220、集合住宅を含めれば 約400規模の大きな町内会へと発展。
「高齢者の集い」や「スポーツレクリエーション」、災害に備えた訓練や交通指導、子どもたちの活動支援など、町内会の活動が地域の安全とにぎわいを支えてきました。
東有浦町内会は、今後の大館のまちづくりにとって大変重要な存在です。
人口減少が進む中で、「住民が安心して暮らせる地域」を守るためには、地域コミュニティの力が欠かせません。
来年度から市では「集落支援員制度」の導入を予定しています。
これは、町内会や地域活動を支える人材を育て、地域課題の解決を行政と一緒に進める仕組みです。
東有浦の皆さんのように、“地域を良くしたい”という想いを持った方々の活動が、市全体の未来をつくる力になると確信しています。
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【50周年を迎えた皆さまへ】
今日の会場の温かい雰囲気、世代を超えて集まる皆さまの笑顔を見て、「この地域の絆は本当に強い」と感じました。
これからの東有浦町内会のさらなるご発展と、皆さまのご健勝を心よりお祈り申し上げます。
50周年、本当におめでとうございます。
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