大館市川口にある株式会社ズームの秋田工場へ。
代表取締役の加々村さんにご案内いただき、実際の服づくりの現場を見せていただきました。
工場を歩いて感じたのは、現場に行かなければ分からない苦労や工夫が、本当にたくさんあるということ。
一着の服が完成するまでには、多くの工程があり、その一つひとつに職人の技術や経験、細かな判断が積み重なっています。
だからこそ、工場を見る前と後では、商品の見え方が変わる。
普段何気なく手に取っている一着にも、多くの人の仕事が詰まっていることを改めて実感しました。
そしてAIが急速に進化する時代だからこそ、現場に立ち、手を動かし、経験を積み重ねる仕事の価値は、むしろこれから高まっていくのではないかと思います。
大館に、こうしたものづくりの現場があることを誇りに思います。
加々村さん、工場の皆さん、ありがとうございました!