11月20日、大館ライオンズクラブの例会にお招きいただき、「子や孫世代と共に栄える大館」をテーマに市政の取り組みや、これからのまちづくりについてお話ししました。
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🔹 講話のポイント
① 大館が目指すまちの姿
私が一番大事にしているのは、「かっこいいおじいちゃん・おばあちゃんがいるまち」 です。
人口の4割が高齢者という現実は、ピンチではなく“強み”にもなる。
挑戦する若い世代と、支えてくれる祖父母世代の組み合わせは、大館らしい「新しいイノベーション」だと考えています。
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② 市長を志した理由
20歳の頃、人生の「幸福度の波」を紙に描いたとき一番幸せだったのは、家族や仲間と何かに挑戦していた時期 でした。
「お金を得ること」から、
「地域のために頑張ること」に価値観が変わり、
市長を目指す大きなきっかけとなりました。
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③ 大館のチャンス
大館は“少子高齢化の最先端”。
だからこそ、ここで成功するモデルは、日本の未来のモデルになる。
地方だからこそ注目され、挑戦しやすい土壌があります。
私自身、東京では見向きもされなかった起業家が、大館では記事になり、やがて全国放送につながりました。
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④ 祖父母から学んだ「頼る力」
若者が挑戦できるのは、
「困ったときは支えてくれる」
そんな祖父母世代の存在があったからだと実感しています。
今の若い世代にこそ必要なのは、
“頼る勇気”。
これは大館の宝です。
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⑤ AI時代のリーダーシップ
AIが進化しても、人間にしかできないことがあります。
それは『サピエンス全史』で語られる——
「虚構(ストーリー)を信じる力」 です。
見えない未来を信じ、人を巻き込み、行動を変えていくこと。
それこそが、これからの首長の役割だと考えています。
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⑥ 市民参加のインフラづくり
行政だけでは解決しきれない課題を、市民と一緒に解決する新しい仕組みに挑戦中です。
▶ 道路補修の市民参加モデル
▶ 新しい町内会モデルの創出
▶ SNSでの情報発信(累計1,000万回再生)
「市長個人が積極的に情報発信し、誤りがあれば責任を取る」
この覚悟でスピード感のある情報発信を続けています。
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🔹 最後に
大館には、
“挑戦したい若者”と“支えたい大人”が共に生きる土壌 があります。
これからも、市民の皆さんと一緒に、
子や孫世代が誇れる大館 をつくっていきます。
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