常陸大宮市へ表敬訪問しました。
先日、茨城県常陸大宮市へ訪問し、両市の友好都市としての歴史や地域資源を改めて確認しました。
大館市と常陸大宮市が友好都市協定を結んでおり、文化・観光・教育・産業など多分野で連携を深めています。
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🌍 双市のつながりを振り返ると
・約400年前、移封された 佐竹義宣 とともに当地に入った一族が大館市内にゆかりの地名を残しています。
・「部垂町」「長倉町」といった大館市の地名には、常陸大宮市との歴史的な結びつきがあると言われています。
・両市は「文化・産業・人の交流」を通して、互いの地域ブランドを高め合う関係を築いてきました。
・きりたんぽ祭りにも出展していただいています。
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🔗 今までとこれから
・地域資源を活かした産品コラボレーションや、学生交流・文化交流など、町から町へ人が動く仕組みが育っています。
・私たち大館市としても、地域の歴史と資源を大切にしながら、全国・県外とのつながりを深めていく姿勢を再確認しました。
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🏞 市民の皆さまへのメッセージ
このような地域交流は「遠い話」ではありません。
・旅行や学生交流で行き来することが一つの体験に。
・産品の違いや地域文化の相互理解が、まちの誇りに。
・地方どうしが協力し、人口・産業・文化を盛り上げるモデルとなることに意味があります。
これからも大館市と常陸大宮市が互いに学び合い、地域の活力を高めていく姿をご期待ください。
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