【子どもたちの未来のために。総合教育会議を開催しました】
4月21日、大館市では「総合教育会議」を開催し、教育長・教育委員・関係者の皆さんと一緒に、大館の教育の未来について話し合いました。
長岐教育長からも熱いメッセージがありました。
これまで14年間続けてきた『ふるさとキャリア教育』をさらに進化させ、
“自分たちの強みを見つけて、磨いて、未来へつなげる”教育にしていきたいという力強いビジョンが語られました。
今回の会議で特に話題になったのは、
・老朽化した学校の建て替えや修繕、統合等の見通し
・子どもたちが“夢中になれる体験”をどう増やすか
・地域の人々、おじいちゃん・おばあちゃん世代の知恵や力を学校にどう活かすか
・先生方の働きやすさや、ICT活用で業務を減らす工夫
・“PTA”のあり方を見直し、保護者に無理のない形へ
・デジタルを使って、子どものSOSを早く見つける仕組み
といった、「今、学校や家庭で起きていること」をベースにした、とても現実的で前向きな議論でした。
たとえば、
「平日昼の草刈りにPTAの保護者が来られない」なら、地域の祖父母世代に参加してもらえるようにしよう。
「子どもが学校でどんなことに興味を持っているか、タブレットの検索履歴から気づけるようにしよう」 など…
そんな、“できることから始める教育のまちづくり”のアイデアがたくさん出ました。
教育は学校だけでつくるものではありません。
家族や地域、企業、市役所みんなが子どもたちを支える「チーム大館」であることが大切です。
私も、市長として「子や孫世代と共に栄える大館」という想いを持ち、教育をまちづくりの中心に据えて、全力で取り組んでまいります。
今後も皆さんからの声を大切にしながら、大館らしい教育を、一緒につくっていきましょう!
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