【特別職の報酬について|答申を受けて】
1月20日、特別職報酬等審議会から答申をいただきました。
1月13日の審議会で、私からは「現状のまま据え置き」を諮問していましたが、ご審議の結果、諮問どおり「据え置き」での答申となりました。
審議の中では、
・LINEやSNSを活用した情報発信
・見えやすく、わかりやすい市政運営
・新しい取組への姿勢
こうした点をご評価いただいた一方で、物価高、少子高齢化、人口減少といった大きな課題については、まだ十分な結果を出せているわけではありません。
この約1年半、新しいことを始めるだけでなく、
「何をやめ、何を残すのか」
を議論し、決断することの重要性と難しさを強く実感しています。
その中で、
・集落支援員の導入
・地域活性化企業人の採用
・地域おこし協力隊の制度設計
・ふるさと納税の新たな仕組みづくり
など、地域の将来につながる土台づくりは着実に進めています。
特別職の報酬については、結果や今後の道筋がより明確になった段階で、改めて議論し、審議していただくべきものだと考えています。
市民の皆さんからお預かりしている税金の重みを常に意識し、今やるべきことを、全力で進めてまいります。
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