【2月27日 定例記者会見を行いました】
今回は、
・災害対策本部から災害対策部への移行
・集落支援員制度の導入
・市職員採用試験の実施
・奨学資金貸与制度
・新入学児童へのランドセル等の贈呈
などについてご報告いたしました。
特に、今冬は累計降雪量803cmと観測史上最大の大雪となり、除排雪費用は14〜15億円規模となる見込みです。
雪寄せ場の不足や人材・重機の不足など、これまでの想定を超える課題が顕在化しました。
また、梨農家を中心に深刻な農業被害が発生しており、直近の支援とともに、今後の営農継続や担い手確保も含めた中長期的な支援を進めていきます。
地域コミュニティについては、町内会の負担等が一部に集中している現状を踏まえ、「集落支援員」を募集しておりましたが、導入団体が決定しました。
持続可能な仕組みづくりに取り組みます。
医療については、地域医療を守るための議案を提出し、十分な議論のもとで最適な形を模索してまいります。
引き続き、市民の皆さまの安心・安全な暮らしを守るため、現場の声を踏まえながら対応を進めてまいります。