2月2日、大館市建設業協会の皆さまより、建設業界を取り巻く現状や今後に向けた多岐にわたるご要望をお受けいたしました。
公共工事予算の見通しや発注のあり方、DXの推進、PFIの可能性、外国人材、猛暑下での現場対策、そして除雪体制の強化や住民参加によるインフラ維持など、いずれも現場を知る皆さまだからこその、重みのある声でした。
特に重要なのは、「インフラを行政や業者だけで守るのではなく、市民全体で支える仕組みが必要」という視点です。
人口減少と担い手不足が進む中で、行政・事業者・市民が役割を分かち合う新しい形を、共に考えていく必要性を改めて感じました。
いただいたご意見は、今後の制度設計や予算編成、春の政策協議などにしっかりと反映していきたいと考えています。
引き続き、現場の声を伺いながら、持続可能な地域インフラのあり方を一緒につくってまいります。
大館市建設業協会の皆さま、ありがとうございました。
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