🔥 日本の主力ロケット、半世紀にわたり田代が支えてきた
活動報告

🔥 日本の主力ロケット、半世紀にわたり田代が支えてきた

🔥 日本の主力ロケット、半世紀にわたり田代が支えてきた

田代試験場の歩みはそのまま、日本の宇宙開発の歴史です。

🛰 N-I(1970年代):日本初の国産主力ロケット関連の燃焼試験に協力。
🚀 N-II(1980年代):信頼性を高め、人工衛星打上げに成功。
🚀 H-I(1986〜1992):液体水素を使う新世代ロケットへ進化。
🚀 H-II(1994〜1999):国産技術による大型ロケットの時代へ。
🚀 H-IIA(2001〜):成功率98%超の高信頼ロケット。
🚀 H-IIB(2009〜):「こうのとり」で国際宇宙ステーションへ。
🚀 H3(現在):新時代の主力ロケット。田代で燃焼試験を継続中。

👉 N-IからH3まで、すべての世代の液体エンジン試験を担ってきたのが田代試験場。

🌠 成功率98.3% ― 世界トップレベルの技術力

これまで1,000回を超える燃焼試験を積み重ね、
H-IIA/H-IIBロケットでは打上げ成功率98.3%を達成。
世界最高水準の信頼性を誇ります。
田代の技術者たちの努力が、日本の宇宙開発を支えてきました。

🎁 H3ロケット模型が大館市へ

今回の式典では、三菱重工業株式会社より
H3ロケット模型を大館市へご寄贈いただきました。

この模型は、
「田代が日本の宇宙開発を支えてきた証」であり、
未来を担う子どもたちに“宇宙を感じるきっかけ”となります。

🏭 地元から宇宙へ ― 大館の人材が支える現場

実は、大館出身の技術者も三菱重工業でロケット開発に携わっています。
また、田代試験場でも地元採用を積極的に行っており、
現在、「地元で勤務することを前提とした新卒採用」も進めていただいています。

宇宙開発という最先端の現場に、地元の若者が関われる。
それこそが、大館の“ものづくりの力”の新しい形です。

田代試験場は、これまで日本の宇宙開発を支え続けてきました。
これからも「ものづくりのまち・大館」として、
世界に誇れる技術と夢を、次の世代へつないでいきます。

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