【大館駅インランドデポ構想】
斎藤 財務副大臣、中澤大臣官房審議官、神代財務副大臣秘書官 ご視察
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■ 構想の目的
大館駅を拠点とした、鉄道活用による 物流システム。
以下の社会課題の解決を目指しています:
• 働き方改革 × ドライバー不足
• 農産品の輸出拡大(年5兆円規模へ)
• GX促進法・資源有効利用促進法による カーボンニュートラル×経済成長
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■ 構想の特長
静脈物流 × 動脈物流 をつなぐ
「サーキュラーエコノミー×経済安全保障」の中核拠点へ。
• 静脈物流の企業例:DOWAグループ(廃家電→レアメタル精錬)
• 動脈物流の企業例:ニプロ・東洋紡(人工透析機器ダイアライザ 世界シェア第2位)
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■ 実績と今後の展開
• 令和5・6年度:国際海上コンテナ輸送 実証済(京浜港〜大館駅)
• 昨年12月:事業用地取得済
• 今年度:国交省・経産省認定の 先行プレ事業 開始予定
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■ 国との連携
2月には福原淳嗣 衆議院議員とともに、
国交省 物流自動車局と意見交換。
地方発の構想として、国からも 「先進的」「重要な取り組み」 と高く評価いただきました。
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■ ご視察にあたり
斎藤副大臣からは、
「地方からの挑戦として全国に波及できる構想」
とのお言葉を頂戴しました。
今回のご視察は、特別顧問でもある 福原淳嗣 衆議院議員のご尽力により実現したものであり、心より感謝申し上げます。
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大館駅を拠点に、北東北から日本、そして世界へ。
次代を見据えた物流のかたち、確実に前進しています。
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