秋田県北部地域 秋期合同要望
11月6日、秋田県北部地域の首長・議会関係者・経済団体などで構成する「秋田県北部地域秋期合同要望」を実施しました。
大館市からは、藤原議長、白川会頭も参加しました。
また、青森県からは平沢深浦町長にもご同行いただきました。
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🏛️ 要望先一覧
• 内閣官房 国土強靭化推進室 山本次長
• 国土交通省 水管理・国土保全局 中井次長
• 国土交通省 道路局 石和田次長
• 国土交通省 港湾局 安部局長
• 国土交通省 大臣官房 小林技術審議官
• 財務省 主計局 片岡主査
その後、会場を変えて「秋期合同要望意見交換会」を開催しました。
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📍 要望の主題
今回の要望は、単なる陳情ではなく“戦略的な要望活動”としてアップデートしました。
建設部の職員が主導して素晴らしい仕上がりになりました。
書面の文言だけでは伝わらない地域の現実、例えば被災時の搬送経路や産業物流の動脈としての日沿道の役割を、国に直接伝えることが重要です。
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💡 主な説明ポイント
経済・産業
• 日沿道延伸によって物流効率化が進み、能代・大館地域で工場新設や雇用拡大が進展。
• 能代市の「白神ねぎ」販売額は22億円を突破し、農業・製造業の両面で地域経済に好循環が生まれています。
医療・防災
• 県立病院を中心とした救命救急・周産期医療体制の維持に欠かせない幹線道路として、日沿道の重要性を強調。
• 特に、近年発生した熊被害の際には、負傷者が日沿道を経由して迅速に医療機関へ搬送された事例を紹介。
豪雪や山間部という地形条件の中で、整備済み区間が「命をつなぐ道」として機能している実情を国に直接伝えました。
観光・交流
• 世界自然遺産「白神山地」や世界文化遺産「縄文遺跡群」、十和田八幡平国立公園など、日沿道はこれらを結ぶ観光回廊として機能。
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🗣️ 私の思い
「今回の要望は、単に書面を提出するだけではなく、“地域の実情”を国の皆さんに伝えることを重視しました。
たとえば、医療機器メーカーが製造したモノがどのようなルートで輸出されているのか、熊の被害に遭われた方がどのように搬送され、どの道路区間が命を救ったのか。
そうした“現場でしか分からないリアル”を伝えることで、国の政策や整備計画に命の重みを実感していただきたいと考えています。
今後は、産業・観光・医療などの具体事例を一体的にまとめ、日沿道全線開通後の“地域の未来像”を共有できる資料づくりを進めます。」
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🤝 福原衆議院議員、関係者の皆さまへ
要望団をまとめてくださった 福原衆議院議員、調整を担当された 事務局の皆様 に心より感謝申し上げます。
また、青森県・秋田県の垣根を越えた広域連携を今後も強化してまいります。
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