4月1日付の人事異動を発表しました。
今回の人事異動は、「子や孫世代と共に栄える大館」に向かって、市民の皆さまが安心して暮らすことができる明るい未来をつくっていくため、全庁的な視点から人員配置を行ったものです。
職員のキャリア形成を見据えながら、意欲と能力のある人材の登用を進めるとともに、施策推進に向けた組織力の強化、人事交流・職員派遣の実施などを通じて、より力強く前に進める体制を整えました。
また、女性職員の活躍推進についても、将来の管理職登用を見据え、係長級・課長補佐級の底上げを意識した配置を進めております。
最終的に大切なのは、女性か男性かではなく、一人ひとりの能力や意欲が正当に評価され、その結果として誰もが挑戦しやすい組織になっていくことだと考えています。
あわせて、「子や孫世代と共に栄える大館」の実現に向けて、私が特に重要と考えている政策については、その推進力を高めるため、市長としての意思や方向性を踏まえた人員配置も行いました。
大館ベンチャーラボ・レガシーラボの推進や、ふるさと納税改革をはじめ、今後の大館の未来に直結する重点施策について、スピード感と実行力を持って前に進めていける体制づくりを意識しております。
新しい体制のもと、市民の皆さまの暮らしを支え、大館の未来を切り拓く市役所であるために、引き続き全力で取り組んでまいります。