災害対策本部を立ち上げて以降、大雪対応に関する投稿が中心となっておりました。
連日の除排雪、生活道路の状況確認、関係機関との調整などを最優先に取り組んでおりますが、その中でも市政は止めず、予定していた公務も可能な限り実施しております。
なお、災害対策本部設置中であることから、おめでたい席であってもアルコールは控え、必要最小限の滞在とし早めの退席とさせていただいております。
最近は以下の公務を行いました。
■ 田代地区「市民と語る会」
テーマは「公共施設の現状と今後の展望」。
老朽化や設備不良への対応、災害時の即応性、地域コミュニティの拠点としてのあり方など、率直なご意見をいただきました。大雪対応の最中だからこそ、公共施設の役割の重要性を改めて感じています。
■ 市長と住民主体の生活支援団体との意見交換会
買い物支援など、日常生活を支える活動について報告を受け、今後の活動に必要なことや現在の課題について意見交換を行いました。
雪の影響が大きい今こそ、地域で支え合う仕組みの大切さを実感しています。
■ 秋田職業能力開発短期大学校 合同発表会 特別講演
若者の挑戦、スタートアップの可能性、地元で輝く価値について講演しました。
大館の未来を担う若い世代へのメッセージをしっかり届けていきます。
■ 秋田県信用組合 大館地区新春懇談会
地域経済の現状や中小企業の声を伺いました。
大雪による影響も含め、地域経済をどう支えていくか、金融機関との連携は極めて重要です。
災害対策本部は現在も継続中です。
しかし同時に、地域の未来づくりも止めることはできません。
「今を守る」ことと、「未来をつくる」こと。
その両方に全力で取り組んでまいります。