先日、全国道の駅連絡会 総会に出席しました。
全国の現場から得た知見を共有し、道の駅を観光・地域交通・防災の拠点としてさらに強化していく方向性を確認しました。
大館市からは職員が連絡会に出向しており、国の動きや先進事例を市政へダイレクトに還元できる体制です。
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🔎 道の駅のポイント
• 観光・産直の磨き上げ:回遊性を高める売場・イベント・体験づくり
• 交通ハブ機能:バス・タクシー・自転車の乗継ぎ/待合環境の改善
• 防災拠点性:非常電源・衛生資機材・情報提供体制の見直し
• 誰にでもやさしい施設:バリアフリー/授乳室/多目的トイレの充実
• DX/多言語対応:キャッシュレス、無料Wi-Fi、標識・案内の多言語化
• 広域連携:近隣市町の道の駅と連携したスタンプ・周遊企画
道の駅は「休む・買う・学ぶ・つながる」地域の顔。
なによりも、やる気のある事業者や地域住民の受け入れ体制が重要です。
引き続き、市民の皆さんや事業者の声を取り入れながら、より使いやすく誇れる拠点へアップデートしていきます。
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