本日の定例記者会見で、北林副市長の退任と今後の体制についてお話ししました。
活動報告

本日の定例記者会見で、北林副市長の退任と今後の体制についてお話ししました。

本日の定例記者会見で、北林副市長の退任と今後の体制についてお話ししました。
8月21日、北林副市長から9月30日付けの退職申出書の提出があり、24日、承認しました。
就任以来約2年、市政の引き継ぎと円滑な運営に力を尽くしていただいたことに、心から感謝申し上げます。

私は就任からまもなく2年。
この9月議会の決算をもって、予算の編成から執行、決算までを、市長として一巡することになります。
ここからは、新年度予算、人事、そして次期総合計画の策定と、市政の次のサイクルが始まります。

任期の前半は、情報発信と対話、そして政策の実現を強く意識して進めてきました。
後半の2年間は、さらに成果を上げるため、組織運営にも力を注ぎます。
私はこれからの2年を、市政の「変革の2年」と位置付けています。

後任の副市長は、あらかじめ決めた上で交代するのではなく、一度フラットな状態から選考します。
そのため10月以降、一定の空席期間を設けますが、これは公正な選考のために必要な期間です。
この間の市政運営に停滞が生じないよう、体制整備はすでに指示しています。

この2年の市政の方向性を理解し、変革の2年を、信頼のもとに共に担っていただける方を選びたいと考えています。
選考の方法と進め方は退任後に改めてお示しし、そのプロセスはできる限りオープンにします。
議会への提案は、12月定例会を目指します。

引き継ぎと政策を走らせた2年から、成果を実らせる変革の2年へ。
しっかりと進めてまいります。

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