秋田県立大館桂桜高等学校 創立10周年記念式典・記念講演会に出席しました。
平成28年4月、大館桂高校・大館工業高校・大館高校全日制課程の3校が統合して誕生した大館桂桜高校。
この10年間で2,100名を超える卒業生を送り出し、地域を支える多くの人材を育んできました。
記念講演会には、元プロ野球選手の斎藤佑樹さんが登壇。
テーマは、「リフレーミングとキャリアの選択」。
甲子園優勝、早稲田大学、プロ野球での経験だけでなく、怪我やリハビリ、引退、そして起業や野球場づくりへの挑戦まで、ご自身の経験を率直にお話しいただきました。
特に印象に残ったのは、失敗や苦しい経験も、捉え方を変えることで次へ進む力にできるというメッセージ。
そして、リハビリ中に自分自身へ課したという、「明るく、笑顔で挨拶する」こと。
小さな行動から周囲の空気が変わり、それが自分自身の人生にもつながっていったというお話は、生徒の皆さんにとっても大きな学びになったと思います。
失敗や苦しい経験も重ねることで、人としての厚みにつながっていく。
これからさまざまなことに挑戦していく高校生の皆さんへ、力強いエールを届けていただきました。
10周年は、これまでの歩みを振り返る節目であると同時に、次の10年への新たなスタート。
大館桂桜高校が、これからも地域とともに歩み、生徒一人ひとりの挑戦と夢を後押しする学び舎として、さらに発展していくことを願っています。
創立10周年、誠におめでとうございます!
#大館桂桜高校
#創立10周年
#斎藤佑樹
#大館市
#挑戦