1日お休みをいただき、妻と一緒に盛岡へ行ってきました。
前から気になっていた株式会社ヘラルボニーを訪問。
ヘラルボニーは、知的障害のある方の描いたアートを、
洋服や空間、建築デザインなどに展開している会社です。
スローガンは「異彩を、放て。」
「できないこと」ではなく、
「その人にしかできない表現」に注目し、
“個性”を社会に広げていく取り組みに感銘を受けました。
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👔 作品がデザインされたネクタイも購入。
このネクタイを身に着けて、大館でも「誰もが力を発揮できる社会」を
少しでも進めていきたい、そんな思いになりました。
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🌱福祉、教育、地域づくり、起業支援…。
ヘラルボニーの挑戦には、大館の未来に活かせるヒントがたくさんあります。
この体験を、今後のまちづくりにしっかりとつなげていきます。
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創業者は双子の兄弟で、二人のお兄さんに重度の知的障害があったことが原点。家族の体験をもとに「障害のある人の世界を“異質”とせず、“異彩”として広げよう」という思いが
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