📰 「市長と話そう」は、地域の課題から解決策までを一緒に考える場です
「市長と話そう」は、
市長に要望を伝えるだけの場ではありません。
地域の皆さんと市長が向き合い、
その地域が抱える課題を整理し、
どうすれば解決できるのかという案までを一緒に考える対話の場です。
そこで生まれた案は市長が市役所に持ち帰り、
職員と議論・調整を行い、
どこまで実現できるのかを検討していきます。
これまでにも、
町内会の在り方について集落支援員の活用を検討したことや、
無償化だけでなく、質の高い子育て環境づくりが重要だという意見など、
地域と共に考えた声が政策に反映されてきました。
今回の意見交換では、次のような具体的な声が寄せられました。
・消防団や町内会の担い手不足について、
発信や交流の場が重要であり、
同世代が一緒に関わる動機がなければ参加につながらないという意見。
・町内会や行政協力員を通じて、
消防団の募集案内を行う仕組みを検討してはどうかという提案。
・消防団への火災情報などの連絡が
遅い、届かないと感じる場面があり、
サーバーや連絡手段の在り方、LINE活用についての課題提起。
・郊外地域における移動手段として、
mobiやコミュニティバス、停留所の配置などを含めた
交通の在り方を見直してほしいという声。
・来年度以降のクマ対策として、
送迎ボランティアのような仕組みづくりについて、
保険や人材確保といった課題はあるものの、
集落支援員の活用も含めて検討の余地があるという意見。
・子どもや若者が集える場として、
遊び場の整備や誘致(スケボーパークなど)を求める声。
こうした一つひとつの声を、
市役所に持ち帰り、実現可能性を検討していきます。
「話して終わり」ではなく、
地域と共に考え、形にしていく。
これからも、その積み重ねを大切にしていきます。
次回開催地は抽選の結果、「比内」です。
比内地域の皆さん、地域の課題をどうやったら解決できるか、一緒に考え、市の政策に反映しましょう!
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