第74回山田敬藏記念ロードレース大会が、ニプロハチ公ドームを発着点に開催されました。
本大会は、1953年の第57回ボストンマラソンで当時の世界最高記録により優勝した、大館市名誉市民・故 山田敬藏さんの偉業をたたえ、国際的なランナーの輩出を願って続けられてきた歴史ある大会です。
今年も市内外から多くのランナーの皆さまをお迎えし、春の大館を駆け抜けていただきました。
また、瀬古利彦さん、宇野けんたろうさん、こわだ君をはじめとしたゲストの皆さまにも大会を盛り上げていただきました。
山田敬藏さんが残された挑戦の精神は、今もこの大会を通じて受け継がれています。
参加されたランナーの皆さま、沿道から声援を送ってくださった皆さま、そして大会運営にご尽力いただいた関係者・ボランティアの皆さまに、心より感謝申し上げます。
大館の春を彩るこの大会が、これからも多くの方に愛され、次世代のランナーが育つ場となることを願っています。