4月24日、第186回秋田県市長会定例会に出席しました。
県内各市の市長の皆さまと、人口減少対策、産業振興、教育、医療・福祉など、各地域が抱える課題や今後のまちづくりについて意見交換を行いました。自治体ごとに状況は異なりますが、共通する課題も多く、秋田県全体で連携しながら取り組むことの重要性を改めて感じました。
また、視察では湯沢市に拠点を置くOrbray株式会社を訪問しました。Orbray株式会社は、精密宝石部品、光通信部品、ダイヤモンド基板などを手がける企業で、湯沢市には1967年から工場を構えています。現在は、湯沢市への本社機能移転や新本社・新工場の整備も進められており、地域に根ざしながら世界へ挑戦する企業の姿に、大きな刺激を受けました。
さらに、eスポーツも体験させていただきました。年齢や地域を問わず楽しめるだけでなく、若い世代との接点づくり、交流人口の拡大、地域イベントとの連携など、さまざまな可能性を感じる機会となりました。
今回の学びを、大館市の産業振興や地域づくりにも活かしてまいります。