🏛️「未来の行政」は、みんなのアイデアから生まれる
先日、「持続可能な行政サービスを考える県民フォーラム」が開催されました。
会場では、知事、大学研究者、民間の専門家たちと本音で語り合い、“これからの秋田”について、熱いディスカッションが行われました🔥
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👥 トークの舞台裏から、印象的なポイントをピックアップ!
🔎 1️⃣ 「採用」は“人事”じゃなく“マーケティング”の時代へ
「公務員は人気がある」──そんな時代はもう過去。
今や大館市でも、採用試験の受験者減、合格者辞退という厳しい現実が…。
「“あなたの挑戦や自己実現が秋田を変える”と伝えられる採用PRが必要」という声が上がりました。
💡 採用サイトのデザインも見直し必須!
「今の県庁や市のサイトは、民間なら応募ゼロのレベル」との率直なコメントも飛び出しました。
→この意見を言えることが「寛容性」です!
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🏃♂️ 2️⃣ 給料だけじゃ人は来ない。「楽しく働けるか」が勝負!
給与体系がある程度固定されている公務員だからこそ、「働きがい」「成長実感」が重要です。
「“自分のため”に働くことが、結果的に地域のためになる」──そんな好循環の仕組みづくりが求められています。
やりたいことに挑戦できる行政へと、変わり始めています。
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🏗️ 3️⃣ “箱”ではなく“機能”をつくる
老朽化した公共施設の半数以上が20年以内に建て替えが必要。
「建物(モノ)」を維持するよりも、「サービス(機能)」をどう届けるかが重要です。
🛠️ 例えば、大阪・関西万博でも使われる移設できる建物技術を使えば、
• 建て替えコスト30%削減
• 廃棄物90%削減
などの新しい可能性もあるとの意見が。
秋田杉を活かせば、林業・建設業の活性化にもつながります。
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🚜 4️⃣ “住民参加型インフラ”という新発想
道路の穴埋めや草刈りまで、行政や業者だけでなく市民も一緒に担う仕組みへ。
大館市ではすでに住民が道路補修を行う実証実験がスタートしています。
📣 「行政がやってくれる」から「みんなで守る」へ──。
6万5千人全員でまちを支える時代が近づいています。
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🧠 5️⃣ 発想の転換が未来をつくる
「町内会がなくなったら大変だ」と思われがちですが、
見方を変えれば「移住者にとって住みやすい街」にもなり得ます。
「人口が少ない」も、「畜産や騒音が課題となってしまう産業が育つチャンス」かもしれません。
💬 “人口を増やす”だけがゴールではなく、
“今ある強みを活かして輝くまち”を目指すことが大切だという視点を共有しました。
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📊 会場で出たキーワード(まとめ)
• 採用は「マーケティング」として考える
• 働きがいを中心にした職場づくり
• 施設は「箱」ではなく「機能」で考える
• 市民と一緒にまちを守る仕組み
• 発想を変えれば課題はチャンスになる
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🌱 「持続可能な秋田」は、行政だけではつくれません。
“支える側”から“支える仲間”へ──。
私たち一人ひとりが、未来の行政サービスの担い手です。
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