主要地方道比内大葛鹿角線整備促進協議会の総会を開催しました。
この路線は、大館市と鹿角市を結ぶ重要な道路であり、地域住民の生活を支えるだけでなく、物流や観光、防災の面でも大きな役割を担っています。
特に大葛地区には現在も狭あい区間や急カーブが残っており、安全確保の観点からも整備促進が求められています。
また、森吉山の国定公園化に向けた動きが進む中、アクセス道路としての重要性もますます高まっています。大館市にとっては南の玄関口として、今後さらに大切な路線になると考えています。
道路整備を進める上では、費用対効果だけでなく、「なぜこの道路が地域に必要なのか」「地域の皆さんがどのような課題を抱えているのか」をしっかり伝えていくことも重要です。
本日の総会でも、地域の皆さんから事故の危険性や冬期間の利用環境など、現場の声をお聞きすることができました。
これからも地域の皆さんの声を県や国へ届けながら、安全で安心な道路環境の実現に向けて取り組んでまいります。