先日、秋田市で開催された「なるフェス2026 オープンヴィレッジ東成瀬」に登壇しました。
今回の議論のテーマは、
どうしたら動く行政をつくり出せるのか。
議論の中で改めて感じたのは、行政が動かない理由は、制度や前例だけではなく、「何もしないことが一番リスクが少ない」という空気にもあるということです。
だからこそ、トップが責任を持って、まず挑戦を後押しする姿勢を示すことが大切だと考えています。
私自身、大館市で判断するときの基準は一つです。
それが市民のためになるかどうか。
その一点を軸に、前例にとらわれず、新しい仕組みや挑戦を進めていきたいと思っています。
また、行政だけで地域は変わりません。
住民の皆さまが動き、小さな成功体験が生まれ、それを行政が支え、さらに地域に広げていく。
そうした流れをつくることが、本当に大事だと改めて感じました。
大館市でも、地域おこし協力隊の活用や起業・事業承継支援を通じて、雇用の流れ、人の流れ、挑戦の流れを生み出していきます。
これからも「動く行政」を実践し、停滞を破り、変化を形にしてまいります。
ご一緒いただいた登壇者の皆さま、ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。
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