11月28日、12月の定例記者会見を行いました。
市民のみなさまに関係する内容を、できるだけ分かりやすくまとめてお伝えします。
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①「市長と話そう」
〜地域の将来を一緒に考える座談会〜
二井田・真中・下川沿地区のみなさまを対象に、市民のみなさんと直接お話しする座談会を開催します。
📅 令和8年1月24日(土) 14:00〜15:30
📍 真中公民館
👥 定員:10名
🎯 テーマ:地域の将来
子育てや医療、暮らしについていただいた意見の中では、
「無償化だけでなく、保育の質を高めてほしい」という声が特に多く、市としても政策に反映していきます。
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② 集落支援員を募集します
町内会の担い手不足が全国的な課題となる中、
大館市でも新しい地域の形づくりに挑戦します。
📌 4名の“モデル地区”を募集し、1年間活動していただきます。
地域との調整力やコミュニケーション力が特に求められる仕事で、
地域資源の見直しや新しい活性化の芽づくりまで視野に入れています。
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③ パークセンター子どもの遊び場
〜3周年&来場5万人達成記念イベント〜
📅 12月21日(日) 10:00〜12:00
📍 パークセンター子どもの遊び場
• 10:00 コウライザーショー
• 10:30 来場者5万人達成セレモニー
• 11:00 ミニクリスマス会
日頃から職員の方が本当に熱心に運営している施設です。
子育て世代の声が集まり、市の支援策強化にもつながる大切な拠点です。
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④ 「大館ベビハチ」が市公認キャラクターに
11月8日の忠犬ハチ公生誕祭で、
大館の新キャラクター 「ODATE♡HACHI(オオダテベビハチ)」 が誕生しました。
• ハチくん:市民に身近な地域密着型
• ベビハチ:渋谷の「ラブハチ」と連携し、全国・世界へ発信する役割
大館の魅力を、地域の中から、そして外へ向けても力強く発信していきます。
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🪤 クマ対策について
〜今年の状況・短期の成果・中長期の方向性〜
寒さで出没は減りつつありますが、まだ油断できません。
登下校の送迎や早期情報発信など、市民の協力もあり、
市街地での重大被害を出さずに乗り切れている状況です。
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◆ 中長期の方針
クマ対策は、1つの自治体だけで成し遂げられる課題ではありません。
その上で、大館市として次の方針を明確にしています。
① ガバメントハンター制度の課題
行政が直接雇用する仕組みは、
• 人件費
• クマが出ない時期の業務
という大きな課題があり、慎重に見ています。
② 猟友会との連携強化が最優先
• 銃の取得支援
• 迅速に動ける体制
• 適正な報酬体系の見直し(処理費の改善など)
特に今年は、現場の声を最優先で聞きながら、
待遇改善ができないか検討に入っています。
③ 国・県・警察との連携
市民の命を守るには、市町村だけでなく、
警察や県にも役割を担ってもらう必要があります。
すでに関係機関へ要望を行い、協議を続けています。
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◆「緊急銃猟」の責任について
緊急時の銃使用の判断は、市長に権限があります。
現場の担当者がリスクを背負わないよう、
すべての責任は市長が負う という姿勢で対応していきます。
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