【4,168万8,000円達成!】
肝入りで進めてきた政策の一つ、「ふるさと納税3.0」。
その最初の大きな成果が見えてきました。
有限会社真正ファームさんの「あきたこまち」品質管理・自動包装ライン強化プロジェクトが、目標額4,168万8,000円を早くも達成。
現在、4,200万円を超える寄附が集まっています。
募集開始からわずか約10日です。
私がこの仕組みで目指しているのは、単に「ふるさと納税を増やす」ことではありません。
寄附を地域の事業者の設備投資や成長につなげる。
その投資によって、より良い返礼品を全国へ届けられるようになる。
そして、ふるさと納税がさらに伸びれば、今度はその財源を市民サービスやまちづくりに生かしていける。
地域産業への投資 → 産業の成長 → ふるさと納税の拡大 → 市民への還元。
外貨を集め、地域の中で好循環を生み出す仕組みを、大館からつくりたいと思ってきました。
もちろん、目標額が集まったことはゴールではなく、ここがスタートラインです。
それでも、制度をものすごいスピードで形にしてくれた職員の皆さん。新しい仕組みを理解し、挑戦してくださった事業者の皆さん。そして、大館を応援し寄附してくださった全国の皆さんに、まずは心から感謝しています。
まだ目標達成に向けて挑戦中のプロジェクトもあります。
地域の挑戦が、地域の力になり、その成果が市民に返ってくる。
「ふるさと納税3.0」を、大館の公民連携の新しい成長モデルに。
ここから、さらに進めていきます。
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