【1日目】
活動報告

【1日目】

【1日目】
本日までの2日間、15人の議員の皆様から一般質問をいただきました。
その中で、新聞等でも取り上げられている副市長人事について、2名の議員からご質問がありました。ご質問の通告と、通告に対する私の答弁を全文公開します。
※正式な会議録は後日、市議会ホームページで公開されます。以下は私の答弁を、趣旨を変えずに読みやすく整えたものです。再質問とそのやり取りは、後日公開される市議会の会議録をご覧ください。

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○ 吉田 勇一郎 議員(令和会)
1.副市長人事について
・副市長が任期途中の9月末で退職することについて、退職に至った経緯や市長の判断について伺う。また、今後の執行体制と後任人事について伺う

【市長答弁】
北林副市長から退職の申し出をいただいたことについて、ご説明申し上げます。

私が市長に就任してからまもなく2年となります。本定例会をもって、予算の編成から執行、そして決算までを一巡経験することとなります。また、9月定例会が終わりますと、新年度予算の編成、人事、さらには次期総合計画の策定と、市政の次のサイクルが始まっていく時期に入ってまいります。

私はこれまでの2年間、特に情報発信と対話、そして政策の実現を強く意識して市政を進めてまいりました。任期の後半にあたるこれからの2年間は、さらに成果を積み上げていくために、組織運営にも力を注ぎたいと考えており、この2年間を市政の「変革の2年」と位置付けたいと考えております。

令和9年度からは、次期総合計画の策定が本格化します。その準備は今年度から始まります。私が市長として初めて策定する総合計画であり、市の今後の進路を定めるこの仕事に、市長として信任した体制で臨みたいと考えておりました。

ここでいう「信任した体制」とは、副市長の選任について、私が議会に提案し、議決をいただくという、地方自治法に規定されたプロセスを経た体制という意図です。
北林副市長には、7月にこの方針を伝え、協議を重ねてまいりましたところ、8月21日に副市長から退職申出書の提出があったものです。

北林副市長には、私の就任以来、約2年にわたり、市政の引き継ぎと運営に尽力していただきました。いろいろと学ばせていただきましたし、新規事業を着実に進めてこられた部分もたくさんあったと、感謝しております。

後任につきましては、一度フラットな状態から選考したいと考えております。そのため、10月以降、一定の空席期間を設けます。これは、公正な選考のために必要な期間であると考えております。

不在の期間につきましては、事務が停滞しないよう万全を期してまいります。なお、一部報道に「副市長の業務を総務部長が代理する」とありましたが、正しくは、副市長の業務を市長と各部長等に分掌するよう総務部長に指示したものです。

後任の副市長には、この2年の市政の方向性を理解し、変革の2年をともに担っていただける方を選び、12月定例会に提案したいと考えております。

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市政を止めることなく、進めてまいります。今後も、必要な場面では、事実に基づいて丁寧にご説明いたします。

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