本日、第50回全国高等学校総合文化祭「あきた総文2026」小倉百人一首かるた部門の開会式が、大館市で行われました。
全国から1,000人を超える選手・関係者が集まり、開催市長として皆さんを歓迎しました。
歓迎の言葉では、「文化や伝統は誰が決めるのか」という話を。
誰かが始め、共感する人が増え、「次の世代にも残したい」と思う人たちがいるから、文化や伝統になっていく。
そう考えると、競技かるたに取り組む高校生の皆さんは、まさに文化の担い手であり、次の世代への引き継ぎ手です。
大館市では、この「小倉百人一首かるた」と「演劇」の2部門を開催します。
この大館で、一生残る青春の一ページをつくってください!
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