【大館市長“直談判”ピッチ、初開催!】
昨日、歴史ある御成座にて、全国から集まったスタートアップ10社が大館市の未来を本気で語ってくれました。
まずはご挨拶…ではなく、市長の10分ピッチからスタートしました。
審査の結果、以下3社をパートナー候補として採択いたしました。
・脈拍同期率と会話量から相性を分析するマッチングサービスの「e-lamp.(イーランプ)」
・JR奥羽線の沿線全体を宿泊施設に見立てた観光ビジネス「沿線まるごとホテル」を提案した「さとゆめ」
・高齢者の状態に応じたオンラインリハビリ事業の「Rehab for JAPAN」
他にも様々なご提案をいただきました。
・AIを活用した移動サービス
・自転車のシェアリングサービス
・女性のキャリア支援や所得向上
・保育園留学による交流人口増と地域の保育施設利活用
・在日外国人支援サービスによる人材確保 など
10社全てを採択したいくらいレベルが高く、具体的な提案でした。
行政との共創のため、お互いの役割分担をしっかり認識されており、共に地域を創る可能性が見えました。
地域課題に挑む彼らの熱意と可能性に、大館市としても全力で応えていきます。
ここから新たな共創が始まります。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
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