【地域おこし協力隊を活用した新たな挑戦に向けて】
本日、秋田銀行 地域価値共創部 三浦さんが大館市役所に来庁され、
地域おこし協力隊制度を活用した「起業・事業承継・就職」の新たな仕組みづくりについて打ち合わせをしました。
今回のポイントは、移住・定住を希望する方々に対し、「大館モデル」として地域にしっかりと“仕事をつくる”こと。
特に、協力隊の任期である3年間の中で、いかに地域に定着し、その後の仕事を見つけられるかが重要です。
そのために、秋田銀行さんをはじめとする民間企業や金融機関等と連携し、
1つ目は起業・創業、2つ目は事業承継、3つ目は地元企業への就職という
定住のための“3つのキャリアの選択肢”を確保する仕組みづくりに取り組みたいと考えています。
三浦さんからは、金融機関という立場を超えて、制度設計・資金調達・仕組みの実装まで踏み込んだ、力強く具体的なご提案をいただきました。
「起業・事業承継・就職」をつなぐローカルモデルを大館から。
これから関係者と連携し、プロジェクトの実現に向けて動き出したいと思います!
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