「子や孫世代と共に栄える大館」をテーマに、大館圏域ふくし会職員研修会にて講話をさせていただきました。
人口減少が進む中で、まちの未来をどう描くのか。
これからの市政において大切なのは、「行政だけで支える」から「地域みんなで未来をつくる」へと考え方を転換することです。
講話では、次のような取り組みや考え方についてお話しました。
🌱 市政2年目のキーワード「仕組みをつくる」
1年目は“情報発信”や“公民連携の入口づくり”といった「種まき」の期間でした。
2年目となる今年は、人と企業が集まり、地域の中で新しい価値が生まれる「仕組み」を本格的に構築していきます。
🏙️ 未来の大館に向けた挑戦
・移住・定住の促進:外から人を呼び込む仕組みを整える
・公民連携の加速:民間の力と行政の支援を組み合わせる
・企業誘致の新戦略:「ふるさと納税」を再投資し、地元企業の成長を支援
・人材の呼び込み:「地域おこし協力隊」を活用してキープレイヤーを集める
まちの未来は行政だけではつくれません。
地域の皆さん、そして現場で活躍される福祉職員の皆さんと「共に考え、共に動き、共に創っていく」ことが何より大切です。
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